塗装工事

塗装工事

今日は塗装工事について書いてみます。宜しくお願いします。

塗装工事と言っても、ほんとに沢山の種類があります。

でも「色を塗って奇麗にする工事」という事については全部同類になります。

では何が色々あるのか?

まずは外壁。

外壁の種類によって塗料に求められる性能が異なります。

防水性能・遮熱性能・防汚染性能・断熱性能・等などの性能があります。

なかでも塗装に防水を担わせる外壁の場合は、意匠性<防水性で工事を考えられた方が後々のメンテナンスの際に良い結果を生むと私は考えます。

やはり奇麗になるのはとても気持ちが良いですし、奇麗にしたいから工事したい。と思いますから。

でもその時に、色を塗り替える下地の劣化具合や不具合箇所の有無、塗装材の防水性能の有無など、今後の建物のことを考えて、いろいろ提案してくれる業者さんで施工できればと願います。

外壁塗装は7年から15年。(外壁材質によりますが、チョーキング・ひび割れなど症状が出てきたら)

鉄部の塗装は3年から5年。(腐食、錆が出始めたらできればすぐに。)

屋根の塗装は7年から10年 (自分ではなかなかチェックできませんが、およその目安で。)

条件にによりますが、およその塗装更新の目安の年数です。

悪条件下では、もっと早くに症状が出ることもありますので。

毎回同じこと言ってすみませんが・・。

天気の良い日にたまーにお家の点検などを。

塗装も基本的には防水と考え方は同じで、特に雨風にさらされる部位の塗装については塗装の厚みが大事だと私は思います。(特に思います!)

なので当社は手塗り(ローラーによる)工事がほとんどです。

なぜなら、吹付塗装工事よりも厚く塗料を付ける事が出来るからです。

その分、職人さんの腕が大事になりますが。

でも、せっかく塗るんだから、できる限り長持ちするように手を掛けたいので、そこに妥協はありません。

しっかりした下地補修と確実な塗装工事、これがセットになって完璧な外壁リフォーム工事だと思います。

もちろんお客様の予算に合わせて最高の工事が出来るように、ご相談させて頂きますので何卒、宜しくお願い致します。

 

 

今日の当社の工事は調査工事に下地補修工事に漏水補修工事の3現場でした。

朝からものすごい暑さで厳しい環境ですが、みんな頑張って建物に向き合って頑張ってます。

マメな休憩、水分補給。やはりこれしか暑さには対処しようがないです。

外で働く人には厳しい季節になりましたが、新人さん大募集中です。

正社員待遇(社保完備)で手に職着けて腕を磨きたい方、是非お問い合わせフォームまたはメールで連絡ください。

この季節は辛いですが、逆に今の季節を乗り越えられれば自信が付くはずです!

初めての方でも、先輩方が優しく丁寧に(時に厳しく)教えるので心配はいりませんよ。

詳しくは採用情報を見てみてくださいね。

さぁ屋外労働者の皆さん、暑い夏、熱い仕事で乗り切っちゃいましょう^^