雨漏り補修

雨漏り補修。

雨漏りを止める。

雨漏りを防ぐ。

雨漏りを補修するには止める工事と防ぐ工事が発生します。

止める工事は現在雨漏りが発生していて、雨水の浸入・浸出場所を特定し雨漏れを止めます。

防ぐ工事は雨漏りが発生していなく、雨仕舞い・防水工事により雨水の浸入を防ぐ工事。

止める工事だけでも雨漏りは止まります。

でもプラス防ぐ工事をすることで再発を防ぐ、長い目で見てコストダウン・建物維持の長期化につなぐことが出来ると思います。

雨漏りに対するアプローチは大変難しいもので経験・思考・データ・知識・技量などで

見立てが変わることも全然珍しくありません。

その人・その会社がどうアプローチするかで工事・工法・コスト・工期が決定されるわけですから見立てが重要な案件。

それが雨漏り補修です。

なので逆説的に言うと完璧な見立てが行われれば、雨漏り補修の90パーセントは成功となります。

ですが、散水調査や沢山の仮設を立てたりしても難しい雨漏りが存在するのは事実です。

自然現象の雨と風が起こす雨漏り、100パーセントの再現もなかなか出来ないですし、原因が複数有ったり複合的だったりするとなかなか1回の工事退治できないこともしばしばあります。

でもそういう時ほど燃えてくるのが雨漏り補修を得意とする工事店だと思います。

お客様には1回で止められなくて本当に申し訳ないのですが、こういう難しい雨漏りこそ沢山の経験・知識が得られる工事なのです。

弊社は雨漏り補修工事に関しては、止めてこそ。と考えているスタッフが沢山いるので

雨漏り補修の現場には皆行きたがります。

決して他の仕事がつまらないのではありません。

雨漏りの案件はやればやるほど身に付くものが多いのです。

それを知るスタッフたちは雨漏り補修から戻ったスタッフに根掘り葉掘り聞きます。

そして難しい案件は、必ずと言っていいほど報告・ディスカッションが始まります。

雨漏り補修は難儀な仕事で長引くこともある難しい仕事ですが

やりがいはその何十倍もあります!

近況です、オフィスビルの改修工事がもうすぐ終わります。

なかなか良い仕事、仕上がりなので良かったです。

あとは雨漏り補修工事に対応しています。

台風シーズンなので色んな雨漏り発生中です。

皆様お気をつけくださいね。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です