稼働中工事などなど。

先週はパッとしない天気が続いていた1週間でした。

でも何とかあいにくな天気模様を掻い潜りながら現場は稼動していました。

現在稼動しているのは、戸建て外装及び屋根改修工事・学校の各所補修工事・ウレタン防水工事が

動いています。

いずれもあと少しを残すのみで最終段階の工事です。

仕上がり状態のチェックや、収まりの確認などなど大事な作業も控えています。

このチェック・確認の目利きが出来るようになることが大事です。

当社の仕事は自社施工・自社管理がウリですので、腕は勿論のこと知識・目を養うのがとても大事です。

それと積み重ねる事しか出来ない経験値を得ることはとても大事です。

これはお客様には大変申し訳ないことになりますが、

失敗は成功よりも大変多くの経験を与えてくれます。そしてその経験が多ければ多いほど敏腕の技術者・管理者になっていけます。

だから失敗はいけない事ではないですし、頑張って行った行為に対しての失敗は必ずあとで経験として自分に帰ってきます。

でも怠慢だったり、命に関わる部分での失敗だけは非常に厳しいんですが・・。

その他の攻める姿勢での失敗は是非とも経験させてあげたいと先輩としては思います。

失敗しないように人は誰でも考えたり、そうしようとしますが。

失敗したことあるから、こうした方が上手くいく。

この経験を若い人にさせてあげられる余裕のある会社でありたいと思う。

資格。

当社は主に外壁・屋根をリフォーム・修繕・改修する業者です。

職種としては、防水・塗装・タイル・左官などが主だった作業内容ですね。

その作業に伴い必要だったりあると便利な資格(特別教育等も含む)はと言うと、

まずは工事するための仮設に必要な資格、足場の作業主任者の資格にゴンドラ特別教育。

足場を組む時の資格とゴンドラを吊る・動かすことの出来る資格です。

足場が掛かっている現場では、足場を組む資格は要りませんが最近は足場上で作業する資格も必要です。

ゴンドラにおいては特別教育を終了していないとオペレーター無しでは作業できません。

作業内容に伴う資格は各作業に2級・1級と資格があります。

どの作業の資格もやはり1級は難易度が高く、目指すには非常に面白い資格です!

ちなみに、当社が扱う防水作業ではシーリング・ウレタン塗膜防水・塩ビシート・加硫ゴムシート等の資格があります。

そして現場・作業を管理する資格、建築施工管理技士や職長教育・安全衛生教育などがそれにあたります。

品質管理・工程管理・適材適所の人員管理です。

現場を管理する方へ向かうには必要となるし、あれば重宝される資格です。

あとは危険物の取り扱いに関する資格ですね、防水材・塗材ともに無溶剤型もありますが溶剤型も多数あります。

そして当社でも溶剤は取り扱いますので、有機溶剤取り扱いの資格は必須です。

このように色んな資格や教育を経て作業に従事する仕事です。

勿論無くても全然支障が無い資格もあります。

でもなかなか評価が難しい仕事内容だったりするので、お客様側の立場に立つと

資格保持されてる方が分かりやすく安心なのではないかと思います。

経験や感覚は勿論大切な財産だし、なかなか伝承できない凄いものだと思います。

でもお客様には分かりづらいし・信用されづらいのも事実です。

職人さんにとっても目標になる資格に向けて日々精進する事が出来たほうが張り合いが出てくると思います。

結局どちらにとっても資格というのは大きいものになっているなと感じます。