ゴンドラ作業

新年度が始まりました。

ここから、また気を引き締めて「お客様の視点で、良い仕事」を続けて頑張りましょう!

弊社にとって、大きなウェイトを占める、ゴンドラ作業による工事。

今回はゴンドラ作業のあれこれ。

高所作業、不安定な足場、風による影響、自身の墜落、工具等の落下等々と

数えればきりが無いゴンドラ作業の注意事項。

枠組みや単管足場でも勿論危険作業ではありますが、作業上の気の使い方はゴンドラ作業のほうが

はるかに使います。

唯一つ一つをしっかりと認識し、安全確認を怠らず、やるべきことをしっかり出来ていれば

使い勝手の良い足場=ゴンドラになります。

ゴンドラ作業風景

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下地補修工事をしているゴンドラ作業写真です。

ゴンドラの箱の大きさは様々にありまして、大体2人から3人乗ります。

最大重量は箱の大きさやワイヤーの太さによって変わります。

作業員はライフラインに安全帯を掛けて作業します。

工具類も全部ひも付きで作業します。

一人乗りゴンドラ

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一人乗りタイプのゴンドラです。(チェアー型と呼んでいます)

先に紹介した箱型のゴンドラよりも吊る場所を選ばず、細かい場所や箱型が吊れない場所にも使うことが出来ます。

作業範囲は小さくなるので、作業時間は少しかかりますが、狭い場所や足場を掛けるのが難しいと思われるところで活躍する乗り物です。

このようなゴンドラを使い、足場を掛けづらい建物の補修やリフォームをしていきます。

(建物の上部がゴンドラを吊れる形状でないと使えないというのが急所ですが・・。)

でも吊れる環境であることが分かれば、足場選定の幅が広がりコスト削減や工期短縮などが望めたりするのでリフォームの際は是非ゴンドラでの作業も検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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