本年もお世話になり有難う御座いました。

今年も大変お世話になりまして、誠に有難う御座いました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

まずはご挨拶になりますが、いよいよ今年の営業も終了間近です。

工事・事務共に今日明日の営業になります。

(多少明日に残る作業がありますが。)

今年も色々な出会い・工事・作業ありましたが、無事に1年終わることが出来そうで何よりです。

来年も沢山の出会い・工事・作業があるように、頑張っていこうと思います。

なかなか色んな課題がありますが、一つ一つクリアして行こうと私も頑張ろうと思います。

今年もお世話になった方々、本当に有難う御座いました。

来年もより良い仕事が出来るように頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

竹内エンジニアリング工業(有)

スタッフ一同

 

そろそろ暮れですね。

12月も半ばになりました。

暮れモード突入になりつつありますね。

仕掛かり仕事を年内に片付けようと頑張ったり、色々なことを年内に終わらせて区切りをつけたくなる時期です。

なので、バタバタ感がなんとも無く年末モードですね。

自分だけは何時もと変わらず平常心で。「ただ年が変わるのみ」なんて思ったりもしますが。

気がつけば世の中と同調してバタバタしています・・。

でも仕事はきっちり確実にこなして行こうと思います。

めっきり寒くなってきましたが、屋外労働には厳しい季節の到来です。

インフルエンザに最近はノロウィルスも流行っていて体調管理には気を使います。

今週はというと戸建ての防水工事や工場の塗り床工事に外壁タイルの保護材塗りの作業をしています。

なかなかバタバタしてますが、安全作業で良い仕事目指します。

 

外壁「浮き」エポキシ樹脂注入補修工事(タイル)

外壁「浮き」エポキシ樹脂注入補修工事

外壁は鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート造の建物の場合、何層かの層によって構成されます。

コンクリートで造った外壁に対して、仕上げ層(塗装やタイル等)へたどり着くまでに、モルタルつけ送り層やタイル張り付けセメント層、仕上げ塗りセメント層など複数の層によって構成されるのが通常です。

これらの層のどれか?もしくは複数の層の間で肌別れが生じた外壁の症状を「浮き」と呼びます。

この症状は目には見えませんが、酷い症状になると外壁の剥落を起こし大事故になる可能性があります。

定期的に診断して、不具合が生じていれば早急に補修することが大切です。

ではこの「浮き」を補修する代表例として

 

手動高圧エポキシ樹脂注入補修(SUSピン併用)の流れです。

 

1.打検・マーキング

専用の持具(テストハンマー・パルハンマー等)を使って、外壁を打診検査します。

主に音の聞き分けによる検査です。

打診音の軽さ重さで浮きを判別します。

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2.振動ドリルによる穴あけ作業

振動ドリル(ハンマードリル)を用いて浮きのある層+ピンの長さの半分まで穴をあけます。

※テスト段階の施工で浮きの層までの深さを計測して、ピンの長さを選定します。

手ごたえで浮きの感覚が分かります。スッと抜ける感じ

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3.清掃

エアダスター等を使って穴の中と浮きの層を埃を吹き飛ばします。

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4.エポキシ樹脂注入

手動高圧ポンプ(通称・注入ガン)とウェスパッキンでエポキシ樹脂を「浮き」に対して注入していきます。

注入しながら、打検し音を聞き分けて、エポキシ樹脂が浮きに充填されるのを確認します。

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5.SUSピン挿入

ステンレスピン(全ねじタイプ)を注入孔に挿しいれて(必ず孔の底まで)肌別れした層を一つの層にします。

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6.穴埋め

目地セメント・樹脂モルタル・エポキシパテなどで穴を埋め戻します。

※注入したエポキシ樹脂が硬化してから。

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7.完了

汚れなどをしっかり清掃して完了になります。

部分注入補修ではなく全注入補修であれば、再打検して浮きがまだ存在していれば、追加注入します。

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以上の流れが、手動高圧エポキシ樹脂注入補修工事の流れになります。

肌別れした層をエポキシ樹脂とピンによって一体化させ強固にする補修工事になります。

目に見えない症状ですが、経年劣化・地震等で鉄筋コンクリート造の建物では量は違えど必ずと言っていいほど起っている不具合です。

高層のビルや、通りに面した建物のオーナー様は機会が御座いましたら点検されたほうが宜しいかと思います。

今年もあと2カ月です。

もう11月になっちゃいましたね。

早い早い。早すぎます。そんな気持ちがだんだん強く感じます。

歳のせいでしょうか・・。

今月で携わっていた大型現場が終わるので、少しホッとしているところです。

何はともあれ、無事に現場が終わる事は何とも言えないホッとした気分になります。

そしてお客様に喜んで頂けたら尚嬉しくホッとします。

11月になってから急に冬将軍到来で、あちこち痛いブログ管理人ですが

まだまだ、フル回転で頑張ります。

そんな管理人、先月ある資格にチャレンジしました。

日頃の仕事に対する成果が問われる資格なので、自分にかなりプレッシャーでしたが

無事に合格することが出来ました。

雨漏り診断士という資格です。

かれこれ20年ちょっと雨漏り補修という仕事に携わってきた職業としては

絶対に取りたいし、取らなければならないし落ちたら結構本気でショックだな~。

なんて色んな事を頭の中に巡らせての受験でしたが、まずまずの高得点での合格に満足しています。

とは言え、この資格は取ってからがスタートの資格だと思っております。

雨漏り診断士という資格に恥じぬ仕事をしていかなければなりません。

今まで以上により一層、真摯に雨漏りと対峙していこうと思います。

なかなか難しい雨漏り補修ですが、原因究明→補修方法の選択→施工→アフターケアを

しっかりとこなして、お客様の視点で良い仕事になるように頑張ります。

寒くなってきましたが身体に気を付けて、スタッフ一同安全作業で頑張ります!!

 

身体が資本。

季節の変わり目ですね。

寒い日と暑い日が入り混じるなかなか難しい季節です。

スタッフも肌寒かったり、暑かったりで体調の管理が難しいですね。

現在、携わっている作業もなかなか難しい姿勢での作業が続くので腰痛持ちのスタッフには

厳しいところです・・。

でも、経験値で無理せず(でも程よく無理して)頑張っています。

腰・膝などはどうしても、体力勝負の現場では酷使してしまいます。

若い頃は何てことなかったんですが、お年頃になると本当の意味できつかったりします。

これが正直本当にきついので40超えてくると身に沁みたりします・・。

で、筋トレ・ストレッチ等身体のケアは大切です。

それでも、なかなかどこも痛く無い日はないくらいです(笑)

でもでも、充実はしてます。忙しくて痛いけど充実(なんのこっちゃ・・。)

うまく言えないけど、こんなニュアンスですよ。

とりあえずは充実しているという事です。

これからは日々寒さに向けて進んでいきますが、身体のケアしながら今年もあと2か月ちょっと

安全作業で怪我無く良い仕事を。

台風10号

台風10号が東北に向かって進んでいます。

進路にあたる地域の方に甚大な被害が出ない事を願います。

盆明けからフル稼働も毎週来る台風に作業は停滞。

そして大雨、強風を伴う雨で雨漏り補修の工事も・・。

まだまだ台風も来そうなので、早急に現調、補修に廻っております。

普段では考えられない雨量と強風だったりしますので、

雨漏りの原因も探るのになかなか難しかったりもしますが

持てる力をフルに発揮して対応しております。

通常工事もなかなかここにきて進捗しないのが悩みです。

勿論人手不足もありますが、この天気には正直泣けてきます。

でも自然相手の屋外労働ですから仕方がありません、我慢です。

猛暑と言われていましたが、関東(東京・埼玉あたりです)ではそれほど猛暑ではない気がします。

むしろ例年より作業しやすい感じも。(気温的には)

ただ、暑いは暑かったですけどね・・。

この毎週の台風騒ぎから、秋になっちゃうんでしょうかね?

それとも残暑猛暑になるんでしょうか?

とにかく今の台風10号は史上にないコースの台風だそうなので

進路にあたる地域の方が被害にあわれないように。

 

暑い夏。2016年8月。。

暑い夏ですね。

フル稼働で頑張っております。

忙しいのは何よりですが、スタッフも体調管理に大変だと思います。

ブログ管理人も、職方でフル稼働しております。

人手不足はこの業界深刻。

例外に漏れず、当社も人手不足。でもそんな中、知識と技術で切り抜けています。

ただ夏だけは、体調、体力頼みである部分が大きく、早寝早起きが必須ですね。

管理人も5歳の子供と一緒に就寝の毎日です。

既にこの夏体重も5キロ減です・・。

食べてるんですけどね。(敢えて少し絞ったカンもありますが・・。)

現在稼働中(お盆前)はカーディーラーの外装改修工事に団地のベランダ防水工事。

共に大型物件の工事なので長丁場です。この夏はこの二つの現場が軸になりそうです。

外装改修はシーリング打ち替え工事~外壁タイルの保護材塗装工事までです。

ゴンドラによる施工で弊社ならではの多能工ぶりが発揮される現場です。

やはりゴンドラ工事の工程・品質管理は腕と技術の信頼度が大事になります。

しっかりとした仕事をしてくれて、順調に進んでいるので何よりです。

まだまだ厳しい夏が続きますが、安全作業で高品質な仕事を提供させて頂けるように

スタッフ一同頑張ります。

暑い日が続いてますがフル稼働です。

暑い日が続いてますね。

蒸し暑さもMAXで、毎日ハードな日々が続いています。

熱中症には気をつけないとイケマセンね。

今日は雨で、(雨作業も無く)ようやく内勤でたまったデスクワークの処理に追われています・・。

でも北関東の天気は曇りのようなので、現場稼動しております。

今、手がけている工事は団地のバルコニー防水・カーディーラーの外壁改修工事・工場の外壁改修工事に先月から続くマンションの外壁補修工事があと少し。それに漏水補修工事が結構あります。

・・・。

書いているだけでも、きついなぁという感じですが。

とにかく、今は一つ一つこなしております。

暑い中、ハードな作業に終われてますが、安全第一、品質保持で

「お客様の視点で良い仕事」頑張ります。

夏場は色々なグッズも出来て、毎年あれこれ使いこなしながら試行錯誤してます。

炎天下の中での、屋外労働なので今大丈夫でも、5分後自分でも分からないくらい暑いです・・。

水分補給と小まめな休息が一番だと思います。

 

現在稼働中の現場などなど。

梅雨まっさかりです。

でも、なかなか順調に現場が進んでいるのでなによりです。

雨でも出来る作業や雨がかりでない所の作業を雨に日にまわしたりで

スタッフの尽力に頭が下がります。

今はマンションの外壁補修工事、アパートの塗装、ホテルの外壁補修などが

稼働中です。ゴンドラ作業や高所での作業が多くなっているので

気を引き締めて、体調を整えて、雨にも風にも負けず頑張っております。

今回のマンションの外壁補修はゴンドラでひび割れたタイルを張り替えたり

劣化したシーリングを打ち替えたり、補修工事の最後には外壁タイルを洗っています。

多能工の腕がなる仕事です。

管理者としてみた場合、やはり同一人物の職人さんがタイル補修からシーリング、洗いまで

こなして貰えると職人さんの手配、工程の管理、品質の管理も安定します。

デメリットは一通りのことが、プロになるまでに少し時間が必要なこと。

でも、やる気次第では無限大に吸収できることがあるので、すごい職人さんになれますよ。

そして、今ある技術、材料も年々進化しているので、どんなに熟練になっても

貪欲であれば何歳でも成長できます。

仕事としては大変面白いんだけどなぁ。と考える管理人であります。

さてさて、あと2週間もすれば夏がやってきますよ~。

暑い、暑い夏です。

そして今年は多忙な夏になりそうなので、体に気をつけながら頑張らねば。

屋外労働にはきつい夏ですが、夏から始めて乗り切れば自信になる労働です。

是非是非、興味のある方は一緒に働いてみませんか?

自薦、他薦は問いませんよ。

思いっきり夏感じて見ましょう!

梅雨入りしました。

関東地方も梅雨入りですね。

今日東北も梅雨入りしたので、梅雨のある地域は日本全国梅雨になりました。

屋外作業の業種にとっては、なかなか難しい季節です。

段取り一つで、現場の展開が変わる時期でもありますね。

職長さんや世話役さんの腕の見せ所です。

雨でも出来る作業は限られますからね。

雨掛かりでない場所の作業や屋根を作っての作業なども視野に入れつつ、

工程表と格闘しながらの段取りになります。

とは言え、やはり長雨が続くと休工になってしまうのは、どうしても・・。

そういう日は溜まった内勤仕事を片づけたり、これを機に知識や技術を蓄えたり、

道具の手入れを入念にしたりして勤務しています。

特に電動工具などはいざ使うときに、しっかり動いてもらえるようにメンテナンスに時間を掛けたいんですが、フル稼働中はなかなか時間が取れないので、こういう時こそ!です!

当社で使われる電動工具は、振動ドリル・ベビーサンダー・ハンドミキサー・ミキスター・無振動ドリル・インパクト・コンプレッサーなどなど。

種類も意外にありますし、どれも複数台なので整備も時間が掛かります。

でも良い仕事が出来るように整備に力も入ります。

梅雨時期で雨が多い季節です!

台風などの大雨も雨漏り発生タイミングではありますが、

しとしとの長雨でもゆっくりじっくり染み出るような雨漏りが発生している場合もございます。

気になるシミや滴などがありましたら、調査のご依頼頂ければ即時対応させて頂きます。

宜しくお願い致します。