雨漏り補修(水抜きパイプ設置)

このところ雨模様の日が多く、雨漏り補修の案件が増えてきております。

今日は雨漏り補修工事のシーリング補修の中の水抜きパイプ設置工事についてです。

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上の写真は既存シーリング材を撤去したところです。

この建物は外壁が穴あきPC板のビルになります。

雨がサッシの上のカーテンボックスのジョイントから漏ってくるとの事です。

2階の窓上の工事になりますのでチェアー型ゴンドラでの作業になりました。

現況というとやはり板間のシーリング材の劣化があり、タイルのひび割れやタイル目地の劣化等が見られます。

ガッチリ外装修繕工事をすれば間違いないのですが、とにかく今回は雨漏り補修のみでの依頼です。

気になる、シーリングの破断、剥離箇所の補修、タイルひび割れ等の処置をしましたが、

念押しに水抜きパイプの設置を。

これで外壁面から穴あきPC板の進入した雨水をサッシの上で排出して、室内には漏水させない工事になります。

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水抜きパイプ設置完了です。

既存シーリング撤去→養生プライマー塗布→一次シール充填→バックアップ材・水抜きパイプ設置→二次シール充填→完了

これで仮に、見落としていたシーリングの劣化、タイルのひび割れがあっても室内には漏水しない構造が出来上がりました。

 

 

早くも11月です。

今年も、もう11月・・。

残すところ2ヶ月とは、まだまだやりたいことが残されてます・・。

新人さん育成の効率良い方法の発見や、

この仕事に就きたいと思えるような会社への模索、変革などなど。

とにかくこの業界にはいろんな問題が山積みですし、

弊社の中にも時代に合わせて変わらなければいけない部分、変わらせたくない部分。

とくに時代に流されず、誠意を持って「お客様の視点で、良い仕事を」を続けていき。

根本はゆるぎなく営業していきたいと思います。

そのための多少のコスト高は、なんとかご理解頂けるように説明できる知識と技術と真心を高めていけるように、社員一同努力致して参ります。

何卒、宜しくお願い致します。

急にめっきり寒くなってきて、職人さんたちの朝の格好も冬支度になりつつあります。

(毎朝全員6時集合で顔を見せ合ってから現場に向かうのが当社の慣わしです。)

寒いので体調管理も屋外労働の一つの仕事になります。

体調が悪いと作業に直接響いていきますから。品質にも安全面にも!

なので結構暖かめで作業してしまいます。

寒ければなんてことないんですが、今頃のようにたまーに暖かいと汗かいて風邪ひいたりで・・。

難しいですが毎年毎年、各々と季節と服装との戦いは見ごたえあるところです^^

現在、稼働中の現場は先月から引き続き、

高層ビルのゴンドラシーリング打ち替え工事に

駅ビルの屋上笠木パラペットウレタン塗膜防水工事

各所漏水補修工事などです。

今月中頃からは、オフィスビルの外装改修工事が始まります。

今年もあと2ヶ月、安全作業で良い仕事出来るように頑張ります。