ひび割れ補修工事(自動低圧注入工事)

ひび割れ補修工事(自動低圧注入工事)

現状→ひび割れ清掃→目止めシール

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アタッチメント設置→エポキシ樹脂注入

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アタッチメント及び目止めシール撤去→完了

写真は自動低圧注入工事シリンダー工法のものです。

施工前~施工後の外観はほぼ変わりません。

ひび割れがエポキシ樹脂で埋まっているのを確認できます。

外壁にひび割れが発生する要素としては、地震・コンクリートの収縮・寒暖差の伸び縮みなどがあげられます。

どのような要素であっても、ひび割れが発生しますと雨水が毛細管現象でどんどん入っていきます。

この毛細管現象で入る雨水の量は、意外に多いので驚きます。

(ひび割れに雨水がどんどん吸い込まれるイメージです。)

なので、発見したらなるべく早めに専門の業者に見てもらうことをお勧めします。

ひび割れの補修方法は、ひび割れの大きさ・挙動性の有無・外装の種類・作業範囲の状況などにより補修方法がいろいろ検討できます。

今回の自動低圧注工法は小さいひび割れから補修可能で、補習跡がほぼ残りません。そして騒音・埃が発生しないので、なかなか重宝する工法です。

他の工法から比べるとデメリットというかネックは、挙動性のあるひび割れに対しての性能とコストが高いという事くらいです。

ただそのコストが一番のネックになることが多いですが・・。

挙動性のあるひび割れに対してはやはり有効なのはUカットシール処理になると思います。

Uカットシール処理については後日。

これから、ゲリラ豪雨や台風によってひび割れから雨漏りすることもあると思います。

こんな小さなひび割れから、あんなに雨漏りが・・。

こんな事例も沢山あります。是非天気の良い日に外壁の点検を!^^

 

 

 

 

 

 

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