バルコニー・ウレタン塗膜防水工事

バルコニー・ウレタン塗膜防水工事

・清掃→プライマー塗布

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・ひび割れ・入り隅シール処理

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・ウレタン材塗布1回目→2回目

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・トップコート塗布→完了

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ウレタン塗膜防水工事の流れですね。

ここから、補強布や通気緩衝マットの有無にトップコート(保護材)の色・材質などの

色々な仕様がコスト・部位ごとに判断していきます。

でも、一番大事なのは膜厚(施工防水層の厚み!)

これに尽きます。

補強布が入ろうと、どんなに高いトップコートを使おうと

ウレタン材の厚みが無ければ、その防水の耐久年数は酷いものになります。

しかし、逆に補強布が無くても、トップコートが並みのグレードでも

しっかりとした防水層が作られていれば、かなり耐久年数は延びます。

もちろんお客様の費用の都合がございますので、費用内で最大限の防水性能を引き出す!

それが「お客様の視点で良い仕事を。」の弊社の理念の原点になります。

弊社で自信を持って引き渡せる防水を心掛けて、施工しています。

(それでも3~7年の間には保護材トップコートの更新はお願いします!)

質の高い防水を施工することで、本来の補強布の性能や

高い保護材の性能を引き出すことが出来ます!

良い業者さんはやはり、防水材の使い方が上手であり

見た目にも触感的にもしっかりとした防水層が出来上がりますよ。

↑これ本当です。(きっとお客様でも分かるレベルではっきり出ます!!)

最近、ウレタン塗膜防水された方は是非触診してみてください^^

話は変わりますが、実は管理人、生粋のサッカー馬鹿でございます。

明日はなでしこの優勝を期待して、胸躍っている最中ですよ^^

やはり、ここまできたら優勝!悔いなく楽しく最高の舞台で最高のプレーに期待です。

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